アメリカに比べれば銃所持率の低いオーストラリアですが、それでも一般家庭の1割近くは銃を所持しているとのこと。

ある家庭では、ピストルを庭に埋めておいたそうです。最近になって、それを掘り起こして確認してみたそうですが……。

「信じられないことになっていた」という写真をご覧ください。

 

My friend just dug this old gun up from her backyard


あららら……。

どうにか銃であることがわかる程度で、使いものにならないどころか、歴史的遺物のようなことになっています。

いったいどれくらい土の中に保存していたのでしょうか。

やはり保存状態は大事ですね。土の力恐るべし!

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●お金を埋めてはいけないのと同じ理由で、銃も埋めてはいけない……。

↑父親の伯父にあたる人は、第二次世界大戦が終わったときにドイツから違法に銃を持ち帰った。アメリカ政府から隠すために庭に埋めた。なので銃を庭に埋める理由のひとつに付け加えてくれ。

●これは埋められてたんじゃなくて、落として紛失していたのではないか。殺人用の武器でなければだが。

●いろんな推理・探偵ドラマを見ているのでわかったぞ。その銃は92%の確率で30年前に起きた事件の解決の糸口になるもので、その発見をきっかけに現在75歳になる殺人犯を逮捕することになる。

↑30年にしてはあまりに摩耗しすぎている。ほとんど金属が腐食しているし、木で出来たパーツは完全になくなっている。だが自分は資格なければ専門でもないので、いったいどれくらいのスピードで腐食が進むかわからない。

●きっと悪い土だったんだ。そうでないと毎年春になると新しい銃を買わなければいけない。

↑銃弾はどうなるんだ。どうやって弾を育てるんだ。

●まるで揚げたように見える。

↑州の祭りの食事は、どんどんおかしなことになってるな。

●ウェブリー・リボルバーのようだ。


(投稿者)念のためいうと、これはメルボルンの南西の郊外から。
その他の写真。
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●テキサス州のケンタッキーフライドチキンで見つけたかのようだ。


想像力が豊かな人もいるようで、サスペンス的な事件に巻き込まれたものではないかと推理する人もいました。

とりあえず、地中に銃を長期間埋めておくと、から揚げのようになることはわかったようです。

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