『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』 (C) 2017 & TM Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

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世界中で大ヒット! 日本でも興収45億円突破、観客動員約300万人の大ヒットを記録した『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のMovieNEX初回限定版(4200円+税)と、MovieNEXプレミアムBOX(1万3000円+税)が4月28日に同時発売。さらに4月19日よりデジタル先行配信もスタートするが、これを記念し、MovieNEXのブルーレイ特典ディスクに収録されているボーナス映像の中から、本作の製作総指揮、原案、視覚効果監修をつとめたジョン・ノールが、初めてILMを訪れた日を振り返る貴重なインタビュー映像の一部が解禁となった。

[動画]『ローグ・ワン』製作総指揮ジョン・ノールが振り返る若かりし日の初ILM訪問

ILM(インダストリアル・ライト・アンド・マジック社)とは、ジョージ・ルーカスによって設立された視覚効果の制作会社。『スター・ウォーズ』シリーズやマーベル映画のVFX、SFXで知られるハリウッドを代表する視覚効果のイノベーターだ。ILMに所属するノールは、これまでに『スター・ウォーズ』シリーズをはじめ、数々の大作でVFXスーパーバイザーとして手腕を発揮してきた。『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』においては、視覚効果監修のみならず、原案と製作総指揮という大役をつとめ、映画を大ヒットに導いている。

そんなノールが初めてILMを訪れたのは1978年5月、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の公開後、父親の仕事の関係で初めてカリフォルニアを訪れた時だったそう。「僕は映画雑誌のある記事を読んでいた。『新たなる希望』に携わったILMで働く大勢の人たちのインタビュー特集だった。(滞在した)アナハイムのホテルにあった電話帳を面白半分で手に取った。そしてILMに電話してみたんだ。『模型を作っているから、業界に興味がある』と話すと、見学に招待されたんだ。人生が変わる経験だったよ」と当時を振り返っている。

解禁された映像ではノールのインタビューとあわせて、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』に登場するR2-D2を搭載するX-ウイングやミレニアム・ファルコン、そして、ノールの見学当時にまさに撮影中だった、『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』で初登場となるAT-ATなど、当時の貴重な様子も収められており、『スター・ウォーズ』ファン必見の内容に仕上がっている。

MovieNEXには、今回解禁となった映像のほかにも、初めて明かされる制作秘話やキャスト、スタッフのインタビュー、特別映像など、1時間13分にも及ぶボーナス映像を収録されているのでお楽しみに。