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ネットラーニングは4月14日、社員数300名までの定額制サービス「ネットラーニングプラザ」により、中堅・中小企業向けeラーニング研修サービスに本格参入すると発表した。今年度300社の導入を目指す。

同サービスは2009年に提供開始し、中堅・中小企業が利用している。実質的に全事業者が個人情報取扱事業者となる「改正個人情報保護法」の施行が2017年5月30日に決まった2016年12月を契機に、中堅・中小企業からの問い合わせが急増しているため、同サービスの販売強化を決めた。

同サービスには、本格的なeラーニング、改正個人情報保護法対策にも利用可能、コース・ラインナップ、サポート体制、定額制という5つの特徴がある。内容に関しては、大手企業でも導入しているeラーニングコースを用意した。

コースには5月30日に施行予定の改正個人情報保護法に対応するものもあり、社員への同法対応研修に利用できるとしている。ラインナップは、全社員教育、階層別教育、新人教育、自己啓発など、ニーズに合わせて利用できる多種多様なコースとなる。

サポートに関しては、学習者の登録から学習促進メールなどの運用サポートを同社が行うため、管理担当者の負担を軽減できるとしている。サービスは定額制のため、初期費用や追加費用が不要で、月額費用のみで無制限に利用できるという。

(山本善之介)