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16日放送の「人生で大事なことは○○から学んだ」(テレビ朝日系)で、GACKTが「NO」という答えを用意していない日本人の心理に警鐘を鳴らした。

5年以上マレーシア・クアラルンプールで生活しているGACKT。そんなGACKTが「日本人に聞いてほしい◯◯社会で大事なこと」というトークテーマで、現地のジムで目にした光景を紹介した。とある男性が懸垂棒の下で腕立て伏せをしていたが、懸垂棒を使いたい男性がやってきて移動をお願いしたらしい。

すると、腕立てをしていた男性は「NO」と即答した。さらにビックリしたのは、言われた男性も「OK」と笑顔で応えたとのことだった。その光景を見たGACKTは「(懸垂をしたかった男性は)単純に先にエリアを使っている彼に対してリスペクトがあった」と分析する。

GACKTはその光景を見て「『使ってもいいですか?』と聞かれた質問には、『YES』も『NO』もなければならない」「僕らは『NO』という答えを全く用意していない」気づいたのだという。そしてこれは世界に対して通用しない考え方なのだ、と力説した。

このGACKTの意見に共演者らも感心し、高橋真麻アナは「日本人は『NO』と言われることに慣れてない」と語ると、所ジョージは「NO」と言われることで「嫌な気持になってんのは自分のエゴ」と指摘していた。

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