スイス・コルシエシュルブベイの「チャップリンの世界」博物館に集まった「チャーリー・チャップリン」(2017年4月16日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】映画俳優・監督のチャーリー・チャップリン(Charlie Chaplin)のトレードマークの役柄、黒の山高帽にちょびひげ、ステッキ姿の「小さな放浪者(The Little Tramp)」に扮(ふん)した662人が16日、スイス西部コルシエシュルブベイ(Corsier-sur-Vevey)のチャップリン博物館に集まった。チャップリン関係の集まりとしては「世界最多」を記録したという。

 この「チャップリンの世界(Chaplin's World)」博物館はちょうど1年前の日曜日に開館した。1年間の来館者数は約30万人と、当初の予想22万人を大きく上回ったという。

【翻訳編集】AFPBB News