TDSでは「ディズニー・パイレーツ・サマー」を初開催(イメージ画像) (C)Disney

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 ジョニー・デップ主演の人気シリーズ最新作「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」の7月1日公開にあわせ、同シリーズの世界観を満喫できる、夏にぴったりのプログラムが東京ディズニーリゾートに登場する。

 目玉となるのは、東京ディズニーシーで初開催されるスペシャルイベント「ディズニー・パイレーツ・サマー」。7月11日〜8月31日の期間中、ジャック・スパロウとバルボッサ率いる海賊たちによる「パイレーツ・サマーバトル“ゲット・ウェット!”」がメディテレーニアンハーバーで上演される。大量の水を浴びながら、清涼感あふれる海賊の世界を楽しめるショーだ。

 また、同エリア周辺には、海賊の旗をモチーフにデコレーションやフォトロケーションが登場。ロストリバーデルタには、海賊たちが集う酒場をイメージした「パイレーツ・キャンティーナ・フィエスタ」がオープンする。

 一方、東京ディズニーランドでは6月15日〜8月31日にスペシャルプログラムを実施。「カリブの海賊」を体験したゲストは、配布された地図を頼りに3つの“宝”を探す謎解きプログラム「パイレーツ・ミステリー」に参加できる。さらに、同アトラクションの周辺では、アトモスフィア・エンターテイメント「パイレーツ・ブラス」にジャック・スパロウが加わるほか、映画の世界観をイメージしたフォトロケーションも設置。その他にも、オリジナルメニューが展開され、映画にちなんだグッズが「パイレーツ・トレジャー」で販売される。

 映画は、デップ演じる孤高の海賊ジャック・スパロウの冒険を描くアクションエンタテインメント大作。シリーズ第5弾となる最新作では、ジェフリー・ラッシュ扮する海賊バルボッサに加え、オーランド・ブルーム演じる人気キャラクターのウィル・ターナーがカムバック。さらに名優ハビエル・バルデムが、ジャック誕生の過去を知る“海の死神”サラザールを演じている。7月1日公開。