写真提供:マイナビニュース

写真拡大

みずほフィナンシャルグループ(以下、みずほFG)とみずほ銀行、メタップス、WiLは4月14日、FinTechを活用した新たな決済サービスの提供を目的とする資本・業務提携契約を締結したと発表した。

4社は、2016年10月13日に締結した基本合意書に基づき、みずほFGとみずほ銀行の有する金融顧客基盤・金融サービスの知見と、メタップスの有するオンライン決済・ビッグデータ解析、スマートフォンアプリ関連事業の知見を合わせ、WiLの支援のもと、ビッグデータを活用した新たな決済ウォレットアプリ事業を主な目的とする新会社を設立する。

同発表時点で想定する決済ウォレットアプリ事業は、銀行口座により直接チャージ可能な電子マネーの発行や、それを用いた決済ウォレットアプリの提供、ビッグデータ解析により、利用者と加盟店をつなぐ最適なマーケティングの提案などを予定する。

(小松原綾)