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 4月21日に公開されるマーク・ウォールバーグ主演作『バーニング・オーシャン』より、カート・ラッセルの新場面写真が公開された。

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 本作は、2010年に起こったメキシコ湾原油流出事故を、『ローン・サバイバー』『バトルシップ』のピーター・バーグ監督が映画化したもの。海上に浮かぶ石油掘削施設“ディープウォーター・ホライゾン”に取り残された126人の運命を描く。

 ラッセルが本作で演じるのは、現場責任者としてスタッフの陣頭指揮をとる施設主任のジミー。ジミーは、雇い主である石油会社の管理職社員ヴィドリンから、工期の遅れを取り戻すためにテストを省略し、一刻も早く掘削を開始しろと命令される。作業員たちの安全を第一と考えるジミーは猛反対するが、ヴィドリンの主張に反論しきれず、“問題なし”の判断が下されてしまい、その判断がのちの大事故に繋がってしまう……。

 場面写真には、そんなラッセル演じるジミーの、事故発生前の精悍な姿と、大爆発に見舞われて顔面を腫らした様子などが収められている。(リアルサウンド編集部)