オンライン英会話スクールってどうなの? 実際に利用してみた

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2020年の東京オリンピックに向けて、ますます日本を訪れる外国人が増えてきている昨今。これからの時代、英語が話せたらきっと役に立つはずだと実感します。でも、英会話スクールに通うのは時間もお金もかかるし、ちょっと面倒なイメージがありますよね。

そんな人におすすめなのが、自宅で受けられる「オンライン英会話」。気になってはいても、やり方が分からず、スタートできていない女子も多いと聞きます。

そこで今回、筆者が『レアジョブ英会話』の体験レッスンを受けてみました!

■そもそもオンライン英会話って?



オンライン英会話とは、無料通話ソフト「スカイプ」を利用して、海外にいる講師からマンツーマンレッスンを受けられるというもの。ネット環境があれば、どこでも学習をできるのが最大の魅力です。

スカイプを使用するので、レッスンの前には事前にインストールしておきましょう。アプリも対応しており、スマホやタブレットからでも受講可能です。

■体験レッスンを受けるには?


入会前に、無料の体験レッスンを受けることができます。

まずは名前とメールアドレス、パスワードを入力して無料会員登録。そこからオンライン上で好きな時間に体験レッスンを予約すれば、指定した時間に講師からスカイプのコールが入ります。

体験レッスン前には、スカイプのテキストメッセージに、講師から体験レッスンの流れが説明された「初回体験レッスン教材」のURLが送られてきます。そちらをクリックすると、ネット上で教材を見ることができます。説明は日本語で書かれているので、安心です。

■いざ体験レッスン!



『レアジョブ英会話』では、スカイプ上で自分の姿を講師に見せるかどうかは自由。一方、こちらからは講師の顔が見えるので安心です。だから、「すっぴん&ジャージ」の完全なるリラックス状態で受けたって気になりません。

体験レッスンは25分、全て英語での会話です。名前や趣味、職業などの簡単な自己紹介から始まり、講師からの質問に返答して、レベルチェックをされます。自己紹介の内容は、体験レッスン教材に書かれていて、講師が先にお手本を見せてくれるので、スムーズに進みます。

レベルチェックでは講師から5つほど質問をされました。質問内容は体験レッスン教材には書かれておらず、その場でリスニングして答えるもの。例えば、日本でおすすめの観光スポットとその理由など。

昔からリスニングは得意なものの、スピーキングは苦手な筆者。質問内容はすべて理解できましたが、思った答えを話すまでに時間がかかったりして、10段階中、レベル6と判定されました。興味があることには会話が続く、中級レベルなのだそうです。

その後、レベルに合わせた教材のURLを講師が送ってくれます。体験レッスンでも、有料会員になっても、教材費がかからないのはうれしいですね。

講師は、生徒が聞き取れるようにゆっくり話してくれたり、本格的な発音も教えてくれたりと、すごく丁寧。

どうやら筆者は「very」の発音が苦手なようです……。練習しよう……。

また、会話の中で間違えていた文法「I slept two hours」を、正しくは「I slept for two hours」だと指摘してくれた時は「こうやって言えば良かったんだ」と目が覚めるようでした。

また、他の生徒がいないマンツーマンレッスンなので、「間違ってもいいや」という精神でどんどん発言できるのも、オンライン英会話の良さ。

初めてのレッスンは、若干緊張しながらのスタートでしたが、徐々に緊張が解け、25分があっという間に過ぎました。

体験後には、無料で日本人カウンセラーによるカウンセリングを受けることができます。体験レッスンを受けて不安が残ったことを答えてくれたり、目標達成までの効果的な学習方法を提案してくれたりと、とても参考になりました。「レッスン後は、うまく伝え切れなかった部分のみを復習しましょう。ノートに書き留めることでインプットもバランス良くできます」などと、レッスン後の学習方法も提示。これなら不安なく英会話を始められそうです。

■最大のメリットはお手軽さ!


移動時間ゼロでレッスンが受けられるのはもちろん、『レアジョブ英会話』では、毎朝6時〜深夜1時までレッスンを用意。5分前まで予約が可能なので、早起きした日やスキマ時間、仕事の後など気軽に英語学習ができます。時間帯や性別、趣味など様々な条件から講師を検索して、予約が可能です。

また、予約通学型の英会話スクールより安い料金設定も魅力的。「レアジョブ英会話」の場合、毎日25分のコースが月額5,800円(税抜)。仮に毎日受けたら、1回190円ほどの計算です。

あなたのライフスタイルに合わせて、好きなときにオンライン英会話。これを機会に挑戦してみてはいかがでしょうか。

(椎名恵麻+どてらい堂)