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俳優の石坂浩二が主演するテレビ朝日系ドラマ『やすらぎの郷』(毎週月〜金曜12:30〜12:50)に、片岡鶴太郎、上川隆也、神木隆之介、清野菜名、津川雅彦、冨士眞奈美、向井理らがゲスト出演する。

同ドラマは、脚本家の倉本聰氏とテレ朝がタッグを組んだ、"テレビ人専用の老人ホーム"を舞台にした喜劇作品。石坂の他にも、浅丘ルリ子、八千草薫、加賀まりこといった豪華キャストが出演し、初回視聴率は8.7%という好スタートを切った(ビデオリサーチ調べ・関東地区)。

上川は「石坂さんと2人きりで広大な自然の中で演じさせていただいて、ぜいたくな時間を持ったな、と思っています」、倉本氏とは『風のガーデン』(フジテレビ系)いらいの仕事となる神木は「再び先生の作品に携わることができて、この上ない幸せを感じております」と喜びをコメント。

清野は「最初すごく緊張しましたが、自分の人生の中ですごく貴重な時間をいただいたと思っています」、向井は「諸先輩方から、緊張感だけでなく、柔らかな雰囲気も感じ取らせていただいています」と撮影現場の様子を報告している。

ほかにも、織本順吉、上條恒彦、きたろう、佐々木すみ江、品川徹、柴俊夫、毒蝮三太夫、布施博、村田雄浩の出演も決定。中込卓也プロデューサーは「今後も、普通では考えられないような方々に普通では考えられないような役どころでご出演いただきます」と予告している。