今回は、年上男性たちに恋愛観についてリサーチしてみました!
年上の彼に片思い中という女子のみなさんは、参考にしてみてはいかがでしょうか?



1.かわいいとかより性格が合うかどうかの方が重要



年上男子の中にも「この年下女子は、すごくかわいい」からつきあう、という人はいます。でも、あるていど歳を重ねてくれば、彼女のルックス以上に、性格的な相性とか、生まれ育ちなど「いまさら争えないもの」を重視する傾向が出てきます。

さらに本音を言うと……
男子って、一般的には、女子の顔の「好みのストライクゾーンが広い」ものです。だから「かわいい」と感じる女子って、たくさんいます。

しかし、性格の相性って、文字にすると「凸凹がぴったり一致する」ということになろうかと思いますが、凸凹が一致する相手って、そう簡単に出会えないものです。だから年上男子は、年下女子とつきあうまでに時間がかかったりします。

なにも女子のことを値踏みしているわけではありません。心と心がぴったりと寄り添える相手を欲しがり、探しているのです。

2.彼女のことがどんなに好きでもひとりの時間は絶対にほしい



こちらも一般的な年上男子の傾向として、「彼女のことがどんなに好きでも、ひとりの時間は絶対にほしい」というものがあります。

たとえば28歳の彼氏が24歳の彼女に「今週末はおれ、ひとりで過ごしたいから、デートはしない」と言ったとします。彼女が「彼氏は週末をひとりで過ごしたいと言っているけど、わたしに内緒で、わたし以外の女子と会うのかな」と詮索したところで、彼氏は「ひとりの時間が欲しい」と思っているだけ、というのは、わりとよくある話です。

さらに本音を言うと……
仕事を一生懸命すればするほど、男子って、ひとりの時間が欲しくなる生き物です。
平日の仕事をしている時間だけが、優秀な男子にとっては、仕事の時間ではないんですね。仕事をしていないときだって、仕事のことを考えているのです。とくに「考える」って、会社でやると「ただのぼ〜っとしている人」に見られちゃうでしょ? だからお休みの日に、考えられることはすべて考えておく必要が出てきます。

今時「会社に行きました、定時まで仕事をしました、休日は仕事のことを全部忘れて遊びます」なんて人も少ないかと思いますが、それはそれで結構なことです。しかし、優秀な男子は、休日にひとりで仕事のことを考えたい、あるいは明日からの仕事に備えて、心身を休めたい、こういう希望を持っているということです。

3.カラダ目的で若い子と付き合うわけじゃない


「年下女子とつきあいたいと言うと、決まって『年下のほうがカラダに張りがあっていいよね』と言われますが、ぼくはカラダ目的と思われるのが一番イヤなんですよね」(29歳・通信)

この証言に代表されるように、常識ある年上男性は、年下女子のカラダだけが目当てでつきあいたいと思っているわけではない、ということです。

さらに本音を言うと……
一般的には、女子のほうが精神年齢が高いとされているので、2つ3つ年上の男性とつきあうというのは、ごくふつうのことだろうと思います。これが10個くらい年上になると、女子は「彼って、なにか問題があるからこの歳まで独身で、つきあっている人がいないのかな」と思うこともあるかもしれません。

でもそれって「考えすぎ」です。誰かに出会ってさっとつきあえる人もいるし、そうではない人もいるということです。

たとえば25歳のとき、ある男性は女子とどう接していいのかわからず、結局33歳まで独身だった。33歳のとき、偶然25歳の彼女と出会って、つきあった。なぜ彼は33歳まで独身だったのか? 「女とどう接していいのか、33歳にしてようやくわかったから」というケースもあるということです。
そういう男子って、「若い女子のカラダだけが目的」じゃないわけです。カラダも欲しいけど、心だって欲しいのです。さらに言えば「25歳の彼女と、もう一度おれも25歳から生きたい」と渇望(かつぼう)していたりもするのです。要するにまじめなんです。

いかがでしょうか。
年上彼氏は心の底から「彼女の年齢から、彼女と一緒に、おれの人生をやりたい」と思っているかもしれないのです。みなさん、いろんな人生のダークサイドを心の奥に抱えて生きています。年上男子は、年下女子とつきあうことで、心がダークサイドから解放されることもあるのです。
(ひとみしょう)