「イチから住」(テレビ朝日系)で川野太郎が魅力いっぱいの千葉県南房総市へ移住!/(C)テレビ朝日

写真拡大

放送中の「イチから住〜前略、移住しました〜」(毎週日曜夜6:30-6:57テレビ朝日系)で、4月23日(日)の放送から俳優・川野太郎の千葉県南房総市編がスタートする。

【写真を見る】川野太郎が一人暮らし&一風変わった仕事に挑戦!/(C)テレビ朝日

移住の決断を、川野は「もともと自然がたくさんある田舎は大好きですし、移住に興味は持っていましたが、どこかに移り住んでみたいなと思っていてもなかなか実現できないですよね。“これは一生に一度のチャンスかもしれない、思い切ってやってみよう!”と決意しました」と明かした。

川野が移住する南房総市は房総半島の最南端で、北側には県下最高峰の愛宕山をはじめとする山々が連なり、西側には東京湾、東側および南側には太平洋と3方を海に囲まれ、その海岸線は南房総国定公園に指定されている。

また、沖合を流れる暖流の影響で、冬は暖かく夏は涼しい温暖な気候のため、移住希望者も多い街だという。

現在、神奈川県内に家族4人で暮らしている川野は、今回の移住で約30年ぶりの一人暮らしにチャレンジ。

家族の反応について、川野は「今回の移住のことを妻や子供に伝えたら、『いいじゃない〜!』と応援してくれました。もしかすると、僕よりも妻の方が、将来、田舎暮らしをしたいという気持ちは強く持っているのかもしれません。

物件を決めたときに写メを送ったら、娘からは『私も住みたいなー!』という返事が返ってきました(笑)」と喜ぶ。

3月末から移住を始めた川野は、南房総市の町を散策したり、不動産業者を訪れ、2つの物件を内覧。一軒目は家の中からでも海を見渡せるぜいたくな家、二軒目は大家さんが目の前に住む竹やぶに囲われ、サンルーフのあるリフォーム済みの家。それらを見た川野は、どちらを住まいに決めるのか?

川野は「南房総市は太平洋が目の前に広がって、反対を見れば山もある…。僕の田舎にも海と山があったので、とても懐かしい感覚。それに、人間が温かいですね。移住したばかりで右も左も分からない僕に手助けをしてくれる、心のゆとりを出会った皆さんに感じます」と語った。

約30年ぶりの一人暮らしを川野は「もともと料理はできないので、たとえば漁師さんが作るような、いわゆる“漁師飯”や“男の料理”など、ひと皿でも作れるようになって帰宅すれば、妻も喜ぶかな(笑)。

僕は29〜30歳ぐらいまで一人暮らしをしていたのですが、洗濯掃除など久しぶりにやりました。普段は妻任せなので大変ですが、懐かさも同時に味わっているところです」と明かした。

また、4月30日(日)放送では、乗馬を趣味とする川野がそれを生かした仕事に挑み、生活の基盤を築いていく。地域の人との交流や、名物料理を堪能したりと全力で田舎暮らしを体験する川野は、移住という人生の選択肢について考える。

川野は「この移住生活では人々と触れ合ったり、自然の中でいろいろなことを体験したりして、都会の生活では使っていなかった細胞が刺激され、今までの自分になかったものが加わっていく気がしています。

これは、ここ何十年と感じていなかった新しい刺激! これまで自分の中に存在しなかった、さまざまなものを南房総市で得て帰りたいですね!」と意欲を見せた。