数年前に話題になった「猫転送装置」を覚えているだろうか。

床にテープで円を描くと、その中にネコがすっぽりと収まるというものだ。狭いところが大好きなことで知られるネコだが、平面で囲われたところにも吸い寄せられてしまう姿が、かわいらしく、マネする人が続出。

発案者はスコティッシュフォールドの兄弟ネコの日常を紹介するブログを書くGuremikeさんなのだが、海外掲示板で話題になった。

▼成功例

M-Craze/imgur

spawn2024/imgur

▼もちろん失敗例もある

Dent18/imgur

あれから時が流れて2017年を迎えた現在、ポーランドの男性が試してみた「猫転送装置」が意外な結果を呼び、話題になっている。

3回の挑戦

画像掲示板imgurユーザーのpropiroさんは、自身が飼っているネコに「猫転送装置」を試みた。

▼1回目

propiro/imgur

失敗

▼2回目

propiro/imgur

少しだけ反応あり

▼3回目

propiro/imgur

成功!

この投稿は4月13日に投稿されると、24時間も経たないうちに320件を超えるコメントを受け、3日間で58万回以上閲覧される大反響となった。

成功と失敗を分けたのは?

いったい何が、成功と失敗を分けたのだろうか?

コメント欄を見てみると、星型に引かれたわけではないという見方が多いようだ。

▼過去に星形で失敗した人も

MaslowsOligarchy/imgur

最初のサークルが大きすぎたので、ネコの気を引けなかったのだという声がある。そう言われてみると、星型の中心部はネコのサイズにぴったりとはまっているようにも見える。

また、「ネコが気を使ったんだ」「ネコは飼い主の視線の先にあるものに、興味を示すからね」などの憶測も出ている。

お手伝い上手なネコ?

propiroさんは上記の投稿で登場したネコが、お手伝いをする様子も投稿している。

▼「手伝ってあげるよ」

propiro/imgur

▼「お手伝い中」

▼「手伝いまくってるわー」

propiro/imgur

こちらも投稿から2日間で9万回近く閲覧されている。

propiroさんもそのネコも、なかなか楽しい毎日を過ごしているようだ。