ずっと信じてきた! - ヒュー・ヘフナー
 - Charley Gallay / Getty Images for Playboy

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 雑誌「PLAYBOY」の創刊者ヒュー・ヘフナーを題材にした長編の映画化権を、『ラッシュアワー』シリーズのブレット・ラトナーの制作会社ラットパック・エンターテインメントが獲得したとDeadlineが報じている。

 本作は同社とプレイボーイ/アルタ・ロマ・エンターテインメントのもとで制作が始動している作品。ブレットは、映画『ベアリー・リーサル』のジョン・チェンと共に製作し、ヒューはディック・ローゼンツヴァイクとピーター・ジェイセンと製作総指揮を務める。

 ストーリーは、保守的なメソジスト派の家庭で育ったヒューが60年代からの性的革命のさなか、その象徴的な人物になっていく過程を描くもの。

 今回の決定についてヒューは「近年、僕の人生を基にした長編映画の製作に関して多くの人々が興味を示し、彼らとも話をしてきた。製作する正しい時期が来れば、パーフェクト&クリエイティブなパートナーがこの企画に協力してくれるとずっと信じてきた。そして、僕らはブレット・ラトナーと彼の制作会社ラットパック・エンターテインメントに、それを見つけることができたと信じている。僕はこのコラボレーションにかなり期待している」とコメントを残している。

 ちなみに同作以外に、ヒューを描いたドキュメンタリー「アメリカン・プレイボーイ:ザ・ヒュー・ヘフナー・ストーリー(原題) / American Playboy: The Hugh Hefner Story」が10話構成でAmazonプライムにて配信されている。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)