出典:Nosh

「好きだけじゃやっていけない。」そう感じる時もありますよね。

それは、決して女性に限った話ではなく、男性も「好きだけじゃやっていけない」と思う瞬間はあるものです。

好きなら「ずっと一緒にいたい」と、彼にはそう思って欲しいですが、そう思えないのは何故なのか。

今回は、男性が好きだけじゃやっていけないと思う瞬間をご紹介。

男の知性が、恋に歯止めをかける事象を知っておきましょう。

 

■エッチの嗜好が違う

男性ときたら、エッチのことしか頭にないのか?と思ってしまいがちですが、これは意外とリアルな問題であり、軽視できない問題でもあるのです。

仮に、その彼と結婚したとしましょう。日本の法律では夫婦の営みを義務付けている部分もあり、夫婦にとっての性生活は、非常に重要なことなのです。でも、極端にエッチに対する嗜好が違うと、性生活が上手くいかなくなってしまいます。

性欲を満たすことのできない相手では、それが元で様々な問題が起こり得るであろうことが最初から目に見えてきますし、離婚の事由にもなり兼ねない問題ですので、好きだけじゃやっていけないと思うのも無理はありません。

特に、フェチの強い男性やアブノーマルな嗜好の男性は、「好きだけじゃやっていけない」と、強く思うことが多いかもしれませんね。

 

■好き嫌いのポイントが合わない・理解されない

好き嫌いのポイントが合わないと、好きだけじゃやっていけないと男女共に思うことでしょう。

男性の場合ですと、ポイントが合わないことよりも、自分の好きなことを理解されない時に、強く、好きだけじゃやっていけないと思うことがあるようです。

例えば、彼の男性的な趣味に理解を示さない女性がそうです。

時間とお金を趣味に浪費するのですから、それこそ、女性の方が「好きだけじゃやっていけない」と思うかもしれませんが、理解はされなくても、趣味を「ダメ」と言われたり、貶されたりするのは、多くの男性にとって苦痛になってしまいます。

結婚する前から、趣味に口を挟むようでは、あなたも「この人は違うかも」と思うかもしれませんが、男性も「こいつとの結婚はないな」と思うかもしれませんよ。

 

■自由過ぎる女性には心労が絶えない

自由度が高めな女性は、それはそれで魅力的ですが、男性としては心労が絶えません。

何でも好きなようにさせてくれる器の大きい男性でない限り、自由で好き勝手する女性というのは、好きだけじゃやっていけない……というよりも、身が持たないのです。

また、自由な女性は、追いかけたい女性であることは確かですが、永遠に追いかけるほど、男性も一辺倒にはできていません。

自分を大切にしてくれる女性の方が、全ての愛を捧げる価値のある女性だと思うかもしれませんし、ましてや、結婚などの将来を考えた時に、この心労が後何十年も続くと考えると、恋愛期間中でありながらマリッジブルーになってしまう恐れもあります。

自由な女性は魅力的で追いかけたい女性と言えますが、心が穏やかでいられないのは、「好きだけじゃやっていけない」に繋がる恐れもありますよ。

心が安らかになれる相手の方が、最終的には、本当に男性が求める女性なのかもしれませんね。

 

男性だって、「好きだけじゃやっていけない」と思うことがあるのです。

今回ご紹介した女性に当てはまる方は、結婚を考えるべき彼との恋愛であるならば、少しは気を付けた方がいいかもしれませんね。

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※ Roman Kosolapov/shutterstock