鹿島のGK曽ヶ端準、MF小笠原満男の同期入団が揃って500試合出場を達成!

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▽鹿島アントラーズのGK曽ヶ端準(37)、MF小笠原満男(38)がJ1通算500試合出場を達成した。

▽曽ヶ端、小笠原は、16日に行われた明治安田生命J1リーグ第7節のベガルタ仙台戦に先発出場。同期の2選手が揃って500試合出場を達成している。

▽曽ヶ端は地元・茨城県鹿嶋市出身で、鹿島ユースから1998年にトップチーム昇格。小笠原は岩手県盛岡市出身で、同じ1998年に大船渡高校から鹿島に加入した。

▽曽ヶ端は1999年5月8日のJ1・1stステージ第12説のアビスパ福岡戦で初出場を記録。小笠原は曽ヶ端より約1年早い1998年4月15日のJ1・1stステージ第6節のガンバ大阪戦で初出場を果たした。

▽曽ヶ端は鹿島一筋でプレーを続けているものの、小笠原は2006年8月から2007年6月までセリエAのメッシーナでプレー。鹿島の所属期間に差がありながらも、同時に500試合出場達成となった。

▽なお、最多出場は名古屋グランパスのGK楢崎正剛で631試合出場となっている。

◆J1 500試合出場達成者

1:楢崎正剛(名古屋グランパス)/631試合

2:遠藤保仁(ガンバ大阪)/544試合

2:中澤佑二(横浜F・マリノス)/544試合

4:伊東輝悦(アスルクラロ沼津)/517試合

5:阿部勇樹(浦和レッズ)/510試合

6:山田暢久(浦和レッズ)/501試合

7:小笠原満男(鹿島アントラーズ)/500試合

7:曽ヶ端準(鹿島アントラーズ)/500試合