彼は私のこと好きなのかなあ? それとの気の迷いなのかな……と、はっきり好きだとわからないから、なかなか自分からアプローチでいないでいる女子もいるでしょう。今回は男子が恋に落ちたときについついしちゃう言動を紹介。

遠くからじーっと見つめることが多くなる

いくつになっても好きな人を目で追ってしまうもの。あまりじーっと見たらバレると思いつつも、やっぱり好きな女子のことは見たいんです。
けど至近距離で見るのは緊張するから遠くから眺めるだけ。なので近くでは目が合わないけど遠くで目がよく合うのなら好意を持たれているかも。

あなたの好き嫌いを把握しようとする

少しでも好かれるために、好きな子の情報はたくさん覚えようとします。好きなタイプ嫌いなタイプ、好きな食べ物嫌いな食べ物、などを把握して好きなタイプの男子を演じたり、デートに誘うときも好きな食べ物で誘ったりと好きな子の情報で動き始めます。

連絡が多くなる

一番わかりやすいサインは連絡でしょう。好きな子とは連絡をとりたいんです。だから自然に連絡回数も多くなります。その上好きな子から連絡がきたら返信も早い。
文字だけじゃ物足りなくて電話をかけてしまうことも。最近よく連絡くるな〜と感じるのなら好かれているのかも。

普段とは違う行動になってしまう

男子によって好きになったときの態度は違います。けど共通しているのは「普段とはちょっと違う」ということ。たとえばあなたと話すときだけ早口になったり、目を見ると彼の目が泳ぐ、隣に座るとそわそわする、話しかけるとあなたにだけなんか素っ気ない――。そんな様子がみえたら好かれているものかも。

男前になる

好きな子には「かっこいい」と思われたいんです。だからどうしても好きな子の前では男前でイケている俺アピールをしてしまうんです。わかりやすいイケているアピールは、奢る・レディーファーストをする・ロマンチックな演出をする・自慢話を自慢にならないようにする――など。
一見、「この人はもしかしたらナルシストでは……?」と思ってしまうようなことをしてくるのなら、好かれているのかも。

ちょっと嫉妬

好きな子がほかの男とちょっと仲良くしているだけで気になってしまうんです。いわゆる嫉妬ですね。勝手に「もしかしてあの男も狙っているんじゃ……?」「あの子あいつのこと好きなのかな……?」など不安になって、ひとりモンモンとしちゃうんです。そのせいで急に冷たい態度になってしまうことも。ほかの男子と話したあとに彼の態度が変わるのならちょっと嫉妬しているのかも。