15日、卓球のアジア選手権で日本人選手が快進撃していることを受け、中国のメディアが、日本のネット上での反応に注目している。

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2017年4月15日、卓球のアジア選手権で日本人選手が快進撃していることを受け、中国メディアの新浪体育が、日本のネット上での反応に注目している。

中国の無錫で行われているアジア選手権の女子シングルスで、平野美宇が世界ランク1位、2位の中国人選手を下して優勝した。男子シングルスでも、丹羽孝希が同3位の中国の許キン(シュー・シン、キンは日へんに斤)を破って準決勝に進出し、3位以上を確定させた。

この快進撃について、日本のネット上では「無敵の中国も、今回は日本に負けて呆然だな」「中国の選手は甘く見すぎていた。日本は大金星」などと興奮する声のほか、「平野と丹羽が中国に勝った意味は大きい。これから中国との対戦で精神的に余裕が持てるようになる」「東京五輪では中国の最大のライバルになる」「丹羽は起伏の激しい選手だが、調子の良い時は驚くほど強い。平野と同様、金が期待される」、また「今回、中国は開催国。負けられない、勝たなければというプレッシャーが強く、それが負けにつながったのでは」などと分析するコメントも寄せられている。(翻訳・編集/岡田)