「私はすごくゲイだし」クリステン・スチュワートがサンフランシスコ女子に人気

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ゲイが住みやすい街ナンバー1のサンフランシスコ。

そんな街の女子たちが、とにかく話題にしているのがKristen Stewart(クリステン・スチュワート)です。

とにかく女から見てもかっこいい。彼女の魅力と、サンフランシスコのゲイ女子たちのオープンな日常を紹介します。

いまサンフランシスコで注目を集める女優、クリステン・スチュワート

2008年に公開された映画『トワイライト〜初恋〜』のベラ役でよく知られているクリステンは、今年27歳。いまサンフランシスコ女子たちがいちばん注目する女優です。

サンフランシスコ女子たちが夢中な理由は、なんといっても彼女の自由奔放な私生活です。

5、6年前までは、いつも噂になるのは共演者の俳優や監督などの男性ばかり。でも、ここ数年はガールフレンドといるところをパパラッチされることが多くなり、いつの間にかゲイであることで知られるようになりました。

本人からは、とくに性的指向に関するコメントはないままだったのですが、今年2月に出演していたコメディ番組で「私はすごくゲイだし」というクリステンの発言があり、その潔さにリアルタイムで観ていた私は思わず「Wow!」と叫んでしまいました。

最近はますますボーイッシュさが増してきて、ついに先月にはブロンドの坊主に! これがまた似合うから、さすがです。

「サンフランシスコは家賃が高いし、物価も高い。でもゲイが住みやすい街」

2015〜2016年には、シャネルのコスメラインのミューズとしても大注目されたクリステン。

彼女の象徴でもある「スモーキーなアイメイク」がサンフランシスコのゲイ女子たちに大評判なのです。街なかには、クリステンを真似たメイクをしている女子がたくさんいます。

なかでも、友人・モニカにとっては、まさにクリステンがロールモデルなんだとか。

彼女もボーイッシュなゲイで、大学の助教授を務めつつ、外見はスモーキーなアイメイクにブラックのジャケット。女の私から見ても「かっこいい!」と憧れる存在です。

そんなモニカがいつも言うことがあります。

「サンフランシスコは家賃も高いし、物価も高いし、住みにくいでしょ? でも本当にゲイが住みやすい街なのよね」

そういえば、サンフランシスコには手をつないで歩く男子や女子が普通にいるし、それに対して誰も何も思わない。職場にも家族にもゲイはいるし、皆オープンに生きています。

モニカとお茶をしていると、あまりの彼女のかっこよさにか、たまに他の女子の視線を感じることがあるほど。そんなときは、なんだか少し鼻が高い私。女だからとか男だからとか関係なく、モニカのブレない生きかたをとても尊敬しています。

クリステンがここまで大注目されている理由は、彼女のルックスだけではなく、内面から出る堂々とした美しさなのだろうと思うばかりです。

写真/gettyimages

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