子育てを語った木下優樹菜

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 タレントの木下優樹菜が4月16日、東京・有楽町朝日ホールで行われた「映画かみさまみならい ヒミツのここたま 奇跡をおこせ♪テップルとドキドキここたま界」の完成披露上映会に出席。二児の母でもある木下は「ここたまは4歳の娘が大好きだったので、私も大ファンになったんです」と告白し、本作にゲスト声優として参加できたことを喜んでいた。

 本作は、物を大切にしている少女こころと、物の神様・ここたまたちの生活を描くテレビアニメ「ヒミツのここたま」の劇場版。一人前のここたましか行くことができない「ここたま界」を舞台に、ここたまたちが大冒険を繰り広げる。木下は、ここたま界の「ハッピースターおくろう課」メンバーとして活動するクラッカーの神様・ハピピナの声を担当している。

 この日は木下のほか、ここたまのラキたま、おシャキ、キラリス、メロリー、ゲラチョ、モグタンも登場し、会場に集った子どもたちは大喜び。木下は「皆大好きなんだけど、特にモグタンに会いたかった!」とほほ笑んで「1歳の娘がよく食べる子なんです。だから、あだ名が“ビッグモグタン”。顔も似ていて親近感があるんですよ」と理由を述べていた。

 また、夫・藤本敏史(お笑いコンビ「FUJIWARA」)の親バカエピソードも披露した。「自宅でもここたまのおもちゃでよく遊んでいますよ。夫はゲラチョ役をやったり、たまにメロリー役も。なりきってやらないと娘に怒られちゃうんです(笑)。娘に指導されながらやっているんで、中々上手なんですよ」と藤本の子煩悩な一面を明かした。

 そして「どんなここたまがいてほしい?」という質問に対して「ママ目線で考えたんですけど、掃除や家事をしてくれる神様がいてくれたらいいなぁって思いますね」と回答。物を大切にする思いによって“ここたま”が生まれるため「掃除機も洗濯機も毎日使っていますからね。ちゃんと大事に扱っているから生まれてきてほしいな〜」と胸中を吐露していた。

 「映画かみさまみならい ヒミツのここたま 奇跡をおこせ♪テップルとドキドキここたま界」は、4月28日から全国順次公開。