放送開始「姉は生きている」SISTAR ダソムからチャン・ソヒまで、4人の女性の運命に関心集中

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
「姉が生きている」が女4人の物語を紹介しながら強烈に幕を上げた。

15日に韓国で放送されたSBSドラマ「姉は生きている」ではヤン・ダルヒ(SISTAR ダソム) が危機に陥る姿が描かれた。

これに先立ってダルヒはセラ・パク(ソン・ハユン) に侮辱され、泥棒の濡れ衣まで着せられた。怒ったダルヒはセラ・パクの家を尋ねて激しくもめた。その際、棚から落ちた物に頭を打たれたセラ・パクは血だらけになって倒れた。

慌てたダルヒは逃げようとしたが、この場面を目撃したセラ・パク家のメイドに脅かされることになった。メイドはお金を要求し、ダルヒは苦境に陥った。その後帰国したダルヒは恋人のソル・ギチャン(イ・ジフン) が作ったカモミールを盗もうとしてバレてしまった。

一方、ナ・ジェイル(ソンヒョク) と結婚しようとしたカン・ハリ(キム・ジュヒョン) はジェイルの親に反対された。ナ・デイン(アン・ネサン) とコ・サンミ(ファン・ヨンヒ) はお金の入った封筒をハリに渡しながら、うちの息子と別れてほしいと求めた。しかしジェイルの心は揺れず、指輪を渡してハリにキスした。

キム・ウニャン(オ・ユナ) はチュ・テス(パク・グァンヒョン) との間にやっとできた娘を大切に育てた。テスはいい夫のふりをしたが、ク・セギョン(ソン・ヨウン) と密かに浮気をしており、葛藤を予告した。

ピークを過ぎてしまった女優ミン・ドゥレ(チャン・ソヒ) はストーカーのせいで苦しんだ。ストーカーは宅配の配達員を装ってドゥレの家に入り、ドゥレの胸を触った後逃げた。

「姉は生きている」はこのようにそれぞれ異なる4人の人生を見せながら印象的な初放送となった。果たして彼女たちがどのように絡んでいくのか、今後の展開に対する好奇心を高めた。