中川剛(中川家)

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16日放送の「誰だって波瀾爆笑」(日本テレビ系)で、お笑いコンビ・中川家の剛が、実家を燃やした過去を明かした。

番組では、ゲスト出演した中川家の経歴を紹介し、決して弱音を吐かなかったこわもての父親が号泣した出来事を話題にする。

それは自宅アパートでの火災トラブルだったが、なんと火事の原因は当時7歳だった剛の火遊びだったという。さらに火を見て混乱した剛は、昼寝中の弟・礼二を自宅へ残して外へ逃げ出したというのだ。

両親も外出中で、こたつで寝ていた礼二は、火の熱さで目を覚まして事なきを得たが、生命の危険もあったようだ。礼二は「もっと眠り深かったら完全に焼けてた」と当時を振り返る。

これに出演者らが、礼二を起こさず逃げ出したことを責めると、剛は「僕もあんなふすまが燃えてるの初めて見たので……」と弁明していた。

ちなみに後に戻った父親は、焼け焦げた自宅を目撃し「うそやん」と崩れ落ち、涙を流したそうだ。

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