北朝鮮・朝鮮労働党機関紙の労働新聞は16日、前日の故金日成(キム・イルソン)主席の生誕105年(太陽節)の様子を報じる特集号を発行した。紙面は金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長らが出席し、新型の大陸間弾道ミサイル(ICBM)とみられるミサイルを初めて公開した軍事パレード(閲兵式)を大々的に報じた=16日、ソウル(労働新聞=聯合ニュース)
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【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の朝鮮労働党機関紙、労働新聞は16日、故金日成(キム・イルソン)主席の生誕105年(太陽節)の15日に平壌で開かれた軍事パレード(閲兵式)などを大きく報じた。
 通常より4面増やし、計10面の特集号を発行。1面から7面までを使い、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長らが出席し、新型の大陸間弾道ミサイル(ICBM)とみられるミサイルを初めて公開した軍事パレード、崔竜海(チェ・リョンヘ)党副委員長の演説、祝賀公演などを詳しく伝えた。特に軍事パレード関連の様子は写真約70枚を掲載した。
 昨年の太陽節には通常通り6面の紙面だった。
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