ハン・ソロ役はオールデン・エアエンライク Photo by Steve Granitz/WireImage

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 ジョン・カーニー監督「シング・ストリート 未来へのうた」で主人公をいじめる少年役を演じた俳優イアン・ケニーが、若き日のハン・ソロを描く「スター・ウォーズ」スピンオフ映画に抜てきされた。

 同作は「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」に続く実写スピンオフ映画の第2弾で、「エピソード4 新たなる希望」の前日譚。18歳から24歳までの悪党だった時代のハン・ソロが描かれ、ミレニアム・ファルコンや相棒のチューバッカも登場する。

 ハン・ソロ役を新鋭オールデン・エアエンライク(「ヘイル、シーザー!」)、親友ランド・カルリジアン役をドナルド・グローバー(「オデッセイ」)が演じるほか、エミリア・クラーク、ウッディ・ハレルソン、タンディ・ニュートンが共演。米ハリウッド・レポーターによれば、新たにキャスト入りしたケニーの役柄は明らかになっていない。

 「LEGO(R) ムービー」のクリストファー・ミラーとフィル・ロードのコンビが監督を務め、現在イギリスで撮影進行中。全米公開は、2018年5月25日の予定。