松尾貴史

写真拡大

15日放送のラジオ番組「ナイツのちゃきちゃき大放送」(TBSラジオ)で、タレントの松尾貴史が、アメリカの航空会社を利用した際に不当な扱いを受けたことを明かした。

番組では、ユナイテッド航空が定員超過を理由に、ベトナム出身の男性医師を航空機内から無理やり引きずり降ろした問題を取りあげた。この問題を松尾は「無茶苦茶なこと」と嘆き、「あれ(降ろされた理由)はどうも有色人種だったからっていうことがあるみたいですね」と、同航空側の方針を推測した。

さらに、実際に松尾が米国の航空会社を使用した際、不快な思いをした過去があるようだ。松尾は「白人のお客さんには全部『ハーイ、ハーイ』とか『バーイ』とか言ってるのに、僕らには一切目もくれない、目も合わせない、知らん顔して笑顔も消えるっていうのを何度も見た」と自らの経験を語った。

この話に共演者が驚くと、松尾は「証拠の残らない形でそういうことが生きてんだろうなっていう気がすごくします」と持論を展開した。

【関連記事】
堀江貴文氏が米ユナイテッド航空のサービスに苦言「食べ物とかもくそ」
蛍原徹が遭遇した飛行機トラブル シートベルトを拒む乗客のせいで2時間遅延
松本人志 海外の飛行機で受けた仕打ちに嘆き「ホントにイヤ」