パッティングが思うように決まらずスコアを落とした(撮影:ALBA)

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<RBCヘリテイジ 3日目◇15日◇ハーバータウンゴルフリンクス(7,099ヤード・パー71)>
米国男子ツアー「RBCヘリテイジ」の第3ラウンドが行われ、63位タイから上位を狙ってスタートした池田勇太は、3バーディ・4ボギーの1オーバー、“71”とスコアを落として、通算イーブンパー、69位タイに後退した。
アッ!コースにワニが!あれ、でもかわいい…
1番(パー4)で2打目を80センチにつけてバーディ発進。3番(パー4)でボギーとしたものの、6番(パー4)で3メートルを沈めてバーディ、続く7番(パー3)はティショットを20センチにつけて、連続バーディ。前日ショットの乱調に苦しんだが、この日は「体はいい状態。ショットも戻った」と安定したショットを連発した。
この日のフェアウエーキープ率71・43パーセント、パーオン率66・67パーセントと3日間で最もいい数字を残したが、この日はグリーン上に苦しんだ。8番以降は、3メートル前後のパットが決まらず、バーディなし。逆に同じような距離のパーパットも決められず、3つのボギーを重ねた。
「(4メートル以内の)バーディ、パーを含めて10個以上入らなかった。話にならない。傾斜と芝目が合っていないので読みにくい」と、チャンスにつけてもバーディを奪えず。グリーンを外してピンチになっても耐えることができなかった。「ショットは悪くないし、体のコンディションもいい。あとはパッティング次第」と、グリーンの攻略が上位浮上のカギとなる。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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