新ドラマ「あなたのことはそれほど」を、より楽しめる注目ポイントをピックアップ!/(C)TBS

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いくえみ綾の同名コミックを原作に、波瑠と東出昌大、仲里依紗と鈴木伸之がそれぞれ夫婦を演じる、TBS“火10”新ドラマ「あなたのことはそれほど」。“2番目に好きな人”と結婚した主人公・美都(波瑠)が、ずっと思い続けていた初恋の人・有島(鈴木)に再会したことから始まる、2組の夫婦が四者四様に揺れる姿を描く大人のラブストーリーだ。4月18日(火)にスタートを迎える今作から、知ればより楽しめる“すごい!”注目ポイントをピックアップ!

【画像を見る】テーマはムズキュン!笑顔の東出を見つめる波瑠の本心は!?/(C)TBS

■ 波瑠&東出の朝ドラコンビがすごい!

「あさが来た」(2015〜2016年)でヒロインを演じた波瑠と、「ごちそうさん」(2013〜2014年、共にNHK総合ほか)でヒロインの夫を演じた東出。お互いの印象について、東出は「芯が強く、凛として、大和撫子はこういう方のことをいうのかな」と語り、波瑠も「大変な現場を乗り越えているので、おおらかな方だと思う」と、朝ドラ経験者同士、その信頼感は抜群。

■ テーマの“ザワキュン”がすごい!

同じ“火10”枠の「逃げるは恥だが役に立つ」(2016年TBS系)では、行動的でない主人公にムズムズさせられるも、最終的にはその言動にキュンキュンさせられる“ムズキュン”が話題に。今作のテーマは、ずばり“ザワキュン”。美都と有島の既婚者同士の許されない恋愛や、それぞれのパートナーである涼太(東出)と麗華(仲)の不安や腹立たしい気持ちのザワザワを描きつつ、時にキュンキュンするような展開が描かれる。

■ 原作者・いくえみ綾がすごい!

2013年に「潔く柔く」が映画化されたが、いくえみ綾作品の連続ドラマ化は今回が初。いくえみ作品に登場する男子は、顔は塩顔で一見草食系だが、中身は肉食でいざというときは決めてくれる“ロールキャベツ男子”なことが特徴で、「いくえみ男子」と呼ばれてファンも多い。今作について、いくえみは「誰にも感情移入せずに淡々と描いているお話ですが、ドラマをご覧になる方たちは登場人物の誰にどんな感情を抱くのか、また役者さんたちがどのように演じてくれるのか、楽しみにしています」。

■ 火10枠×演出家の組み合わせがすごい!

ムズキュンシーンやパロディー、そして“恋ダンス”とたくさんの話題を提供し、視聴率が初回から最終回でほぼ倍に上昇した「逃げるは恥だが役に立つ」、坂元裕二脚本で先が分からない展開に“みぞみぞ”させられ、熱狂的なファンを獲得した「カルテット」(2017年TBS系)と、何かと話題の“火10”枠。この2作品に携わっているのが、今作の金子文紀監督。「逃げるは恥だが役に立つ」ではチーフ監督を務め、「カルテット」でも演出を担当している。圧倒的な話題力&緻密な演出で注目を集めてきた同枠の、3期連続の化学反応に期待!

新ドラマ「あなたのことはそれほど」は、4月18日(火)スタート。毎週火曜にTBS系で放送される。