変形に加え様々なポージングも意のままに

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バンダイは、アニメ「機動戦士ガンダム」シリーズのプラモデル「ガンプラ」が2020年に発売40周年を迎えるのに向け始動させる「ROAD TO GUNPLA 40th ANNIVERSARY 『GUNPLA EVOLUTION PROJECT』」第1弾、「HGUC 1/144スケール MSZ-006 ゼータガンダム」を、2017年4月22日に発売する。

既発の1/144スケール・Zガンダム最大の可動域

1985年放送の「機動戦士Z(ゼータ)ガンダム」に登場する可変モビルスーツ・ゼータガンダムを、最新の設計技術と新規金型で製作。

各形態でのベストなプロポーションと、「ウェイブライダー(航空機形態)」への差し換え変形機構を採用する制約がある中、劇中イメージに近いポージングを実現。同社がこれまで発売してきた1/144スケールのゼータガンダムでは再現できなかった可動域でのアクションを追求した「HG(ハイグレード)」として開発したという。

前後に加え上下の可動も実現した肩部、ボールジョイントパーツを採用し回転や前後に可動する腹部など、各所に内蔵した可動ギミックにより、ライフルを抱え込み射撃する姿勢をはじめ様々なポージングを実現している。

価格は1800円(税別)。