ここで泣くの!? 思わずドン引きした「女の涙」シチュエーションBEST6

写真拡大

女性同士で話していて、「え!?今泣く?」とドン引いた経験はありませんか?
カップルでも、男性がドン引く「女の涙」のシチュエーションがあるようです。

今回、恋愛jpでは20代〜30代の男性を対象に『ぶっちゃドン引きしてしまう「女の涙」はどんなシチュエーション?』というアンケートを実施。

さっそく男性の本音を見ていきましょう!

●第3位:欲しかったものが買えなかったときの涙

『お金がなくて、欲しかったものが買えなかったときの女の涙は、正直ドン引きする。その人に原因があると思ってしまうし、こちらの力ではどうすることもできない』(29歳/会社員)

『買い物中毒感があって怖いですね』(30歳/自営業)

『そんなに欲しいなら自分でお金をためて買うなりすればいいし、泣く意味が分からないです』(23歳/専門学生)

「欲しいものが買えなくて泣く」というのは、スーパーのお菓子売り場で泣いている子どもと何ら変わりありません。
そんなことで泣いていたら、「子どもじゃあるまいし……」と思われて当然。

買い物中毒の人は、結婚してもこの人の物欲を満たすのは大変そう と思われる可能性大です。

●第2位:喧嘩で言い合いになったときの涙

『言い合いの喧嘩などはお互い様のはずなのに、泣くことで自分が被害者、こちらが加害者の構図を作り出そうとしているようで嫌』(25歳/美容師)

『泣いてごまかすのはずるい。今後の関係性を考え直したくなる』(29歳/建築関係)

『それ以上会話が進まないし面倒くさい』(26歳/トレーナー)

「喧嘩で言い合いになったときの涙」は心当たりのある女性も多いのでは?
女性にとってはわざと泣いてるわけじゃない!と思うかもしれませんが、男性にとってはかなりマイナス印象なこの涙。

結局自分が悪者にされている と思い、引いてしまう男性が多数でした。

●第1位:自分の主張が通らなかったときの涙

『主張が通らないで泣いている人は大体おかしなことを言っている場合が多い』(34歳/介護士)

『自己中で思いやりのかけらもない』(30歳/栄養士)

『子どもっぽいと思う。絶対に付き合いたくないタイプですね』(29歳/アパレル関係)

第1位は「自分の主張が通らなかった時の涙」。
これは、わがままを涙で無理やり通そうとしているというかなり自己中な行動です。

相手の気持ちや意見を聞き入れられない人 と思い、完全に冷めてしまうという人も多数でした。

●ぶっちゃドン引きしてしまう「女の涙」はどんなシチュエーション?ランキング

ランキング結果は以下の通りです。

■ぶっちゃドン引きしてしまう「女の涙」はどんなシチュエーション?
1位:自分の主張が通らなかったときの涙……50.7%(76人)
2位:喧嘩で言い合いになったときの涙……17.3%(26人)
3位:欲しかったものが買えなかったときの涙……12%(18人)
4位:苦手な虫がでてきたときの涙……8.7%(13人)
5位:酔っぱらったときの涙……7.3%(11人)
6位:「会えなくて寂しい」と言われたときの涙……4%(6人)

なんとほぼ半分の男性が「自分の主張が通らなかったときの涙」と回答。
自分の彼女など、実際にあった経験上ドン引いたという人が多いように感じました。

時に、「女の涙」は男性を困らせてしまいます。

ドン引かれないよう、きちんと相手のことも考えて行動 しましょう。

※アンケート方法:インターネット調査
※有効回答者数:150人
※集計期間:2017年4月13日〜2017年4月13日

(文/恋愛jp編集部)