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彼氏の部屋に遊びに行ったりすると、つい気になって色んなところを見てしまいたくなったりしますよね。

でも、勝手にのぞき見したりすると、彼氏を怒らせてしまったり、見なければ良かったと思ったりすることにもなりかねないでしょう。

そこで今回は、彼氏の部屋で「勝手に見てはいけない場所」を紹介します。

 

■「テレビ台の中」や「ベッドの下」

男性はテレビ台の中やベッドの下、本棚の奥などに、エッチなDVDや雑誌を隠していたりするものです。それを彼女に見つけられたりしたら、気まずい空気になりますし、「もう帰ってほしい」なんて思われてしまうかもしれません。

ちょっと過激だったり、マニアック気味な内容だったりしたら、お互いに何とも言えない気持ちにもなってしまいます。仮にベッドの下にエッチな雑誌があるのに気づいたとしても、知らないフリをしてあげるべきですよ。

 

■「冷蔵庫」の中

付き合ってある程度の月日が経っているのであればいいですが、まだ付き合いたてなのに、勝手に冷蔵庫を開けたり、中身を物色したりするのはNGです。彼氏の部屋に初めて行ったのに、いきなり冷蔵庫を勝手に開けたりしたら、確実にドン引きされちゃいますよ。

男性は冷蔵庫を開けられるのが嫌なのではなく、何の断りもなく勝手に開ける点にがっかりしてしまうのです。礼儀や常識がないとか、自分のことしか考えていないダメな女性という印象になってしまうだけですよ。

 

■本棚にある「アルバム」

本棚にアルバムが置いてあったりすると、思わず見てみたくもなるでしょう。彼氏の過去や自分の知らない部分というのは、一番気になる部分でもあるでしょうから、さりげなく見ちゃったりもしちゃうかも。

でも、これも間違いなくマナー違反ですし、元カノの写真を見てしまったりして、「見るんじゃなかった」なんて思うことにもなりかねません。あまり過去を詮索しすぎると、重い女にも見えてしまうので、彼氏も逃げ出したくなることでしょう。

 

■「引き出し」を開ける

引き出しの中には、大事なものがたくさんしまってあるでしょうから、絶対に勝手に開けてはいけません。これをやってしまうと、一瞬にして信頼を失うことになるので、交際にも大きなヒビが入ってしまう可能性が高いです。

通帳や書類、手紙などが入っている引き出しを勝手に開けられていたら、それだけであなたが危険人物のようにも彼氏には見えてしまいます。「この子、家に入れたくないな」なんて思われてしまったって仕方がありませんよ。

 

「親しき仲にも礼儀あり」という言葉があるように、恋人同士だからといって、何でもしていいわけではありません。

彼氏の部屋で自分勝手な行動を取りすぎると、お付き合い自体を考え直されてしまうことだってあり得ますよ。

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※ Estrada Anton/shutterstock