徳島と名古屋の一戦は両チーム譲らずドロー、名古屋は連勝途絶える

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 2017明治安田生命J2リーグ第8節が15日に行われ、徳島ヴォルティスと名古屋グランパスが対戦した。

 徳島は24分、島屋八徳がフリーの状態でシュートを放ったが、ボールは枠を大きく外れてしまう。続く26分、前川大河がエリア手前からミドルシュート。しかし、ここは枠をとらえることができない。徳島のペースで進んだ試合は、スコアレスで前半を折り返す。

 後半に入り59分、徳島は右サイドからのクロスに馬渡和彰が合わせて先制に成功する。すると61分、今度は名古屋のフェリペ・ガルシアがエリア内の混戦からシュートを放ちゴール。名古屋が同点に追いつくと、さらに78分、永井龍がクロスを頭で決めて試合をひっくり返す。しかし、その直後に徳島の渡大生がパス交換からシュートを打ち得点。徳島が同点に追いつき、試合は再び振出しに戻った。

 試合はこのまま終了。2−2の引き分けに終わり、両チーム勝ち点1を分け合った。次節、徳島は22日にFC町田ゼルビアと、名古屋はレノファ山口FCと対戦する。

【スコア】
徳島ヴォルティス 2−2 名古屋グランパス

【得点者】
59分 1−0 馬渡和彰(徳島)
61分 1−1 フェリペ・ガルシア(名古屋)
78分 1−2 永井龍(名古屋)
84分 2−2 渡大生(徳島)