リバーデイル

写真拡大

先日、シーズン2への更新決定のニュースをお伝えしていたばかりの米CWのティーン・サスペンスドラマ『リバーデイル』。今作でベティ・クーパーを演じるリリ・ラインハートが、コスモポリタンのインタビューで、うつ病と不安障害を患った過去があることを明らかにした。米Popsugarが報じている。

現在20歳のリリはファンに向けて、精神的な病との闘いを話すことは恥ずかしいことではないと語った。「(精神的な病には)必ずしも決まったパターンがあるわけではないわ。次から次に出たり消えていったりするものだからこそ、余計に難しいの。いつ始まっていつ終わるのかもわからない。決まったある状況下で起こったり、季節によったり、または全然原因なんて何もなくても起こり得るものだし。だいたい原因なんてないのよ」

セレブは自身のうつ病や不安障害などについてオープンに語ることが多いが、リリはこのような話題を語ることは特別賞賛されるようなことでなく、"あたりまえのこと"であるべきだと言う。「学校で普通に話題に上るべきことだと思うの。恥ずかしいことではないのよ。ティーンエイジャーは、問題があること自体がおかしいという気になって、色々なことを隠そうとプレッシャーを感じているわ。学校の友達から"嫌な気分になる理由なんてないじゃない。リリの感情はバカげているよ"って言われたの。私が言いたいのは、それは間違いってことよ。不安だったり鬱になったりするという事実自体が、すでにそういう病を患っているっていう証明なのよ。原因なんてないのよ」

過去の自分の経験を語ったリリが出演する『リバーデイル』も、問題を抱えたティーンが多く出演しているドラマだ。同作の中でも彼女のメッセージが今後語られることもあるかもしれない。

『リバーデイル』シーズン1はNetflixにて配信中。(海外ドラマNAVI)