FC東京U23がC大阪U23に勝利、久保はJ初ゴールで最年少得点記録を更新

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 明治安田生命J3リーグ第5節が15日に行われ、セレッソ大阪U−23とFC東京U−23が対戦した。

 試合は38分、FC東京U−23のMF久保建英がドリブルでエリア内に侵入すると、左足を一閃。先制ゴールを叩き込み、久保はFW森本貴幸が持っていたJリーグ最年少ゴール記録(15歳11カ月28日)を15歳10カ月11日に更新した。

 後半に入り74分、C大阪U−23の山根永遠がシュートを放つが、ここは相手GKに阻まれる。続く77分、大山武蔵がドリブルで持ち込みエリア手前からゴールを狙うものの、ボールは相手DFに当たってしまう。同点に追いつきたいC大阪U−23だが、FC東京U−23の堅い守備が立ちはだかる。
 
 試合はこのまま終了。FC東京U−23が久保の先制ゴールを守り切り、勝利を収めた。次節、C大阪U−23は29日に栃木SCと、FC東京U−23は30日にAC長野パルセイロと対戦する。

【スコア】
セレッソ大阪U−23 0−1 FC東京U−23

【得点者】
0−1 38分 久保建英(FC東京U−23)