ピアスの穴75ヵ所、黄色いグラサン…米文豪のひ孫、ポップなコーデ術

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「武器よさらば」「誰がために鐘は鳴る」などの作品で知られるアメリカの文豪アーネスト・ヘミングウェイのひ孫で、モデルやイラストレーターとして活躍するラングレー・フォックス・ヘミングウェイ(27)。

「華麗なる一族」の出身というだけではなく、その特異な存在感が魅力のラングレーは、75箇所もピアスの穴を開けているのだという。

 体中にピアスの穴があるというラングレーは、特に耳に金の輪を幾つもつけるのが好きで、歌手グウェン・ステファニーの若かりし頃のスタイルのような「メキシコ系ギャングスター」の容姿がお気に入りだとスタイル誌に語る。

「75個のピアスの穴があるの。だから、金の輪を幾つも耳につけるのよ。メキシコ系不良少女、コーラの見た目が大好きなのよ。白のベストに大きなわっか(のピアス)、初期のグウェン・ステファニーみたいなね」

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 さらに、自身のコーデの方法については、好きなメイクにあわせて小物を選ぶこともあるそうで、「赤い口紅をつけるのが好きなの。だから、それに素敵なハンドバッグを合わせるのよ。そうすることで、お互いが引き立つの。黒よりもカラフルなバッグがよいわね」と続けた。

 また、黄色のサングラスや柄物スカーフなどで毎日の着こなしにポップな色を取り入れてアクセントをつけるという。

「クラシックな黄色のサングラスは全てに合うわ。黄色のサングラスは世界をつまらなく、乾いたように見せるけど、つけることで見た目は素敵になるわ」「スカーフとレザーとかボンバージャケットとあわせるのも好き。昼でも夜でも大丈夫だからね」

 そして、足元のおしゃれについては、ヒールは一度も履いたことがなく、メタリックな装飾が入ったシンプルなテニスシューズや、夜のお出かけにも対応できるカジュアルな靴が好きなのだそうだ。

「テニスシューズが好きね。ヒールの高い靴は履かないわ。だから、ゴールドのソールは、夜にも対応できてよいわね」

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 独特のスタイルを貫くラングレーだが、その豊かな感性でイラストレーターとしても活躍。ラングレーのインスタグラムでは、本人が描いたと思われる素敵なイラストを見ることができる。

<TEXT/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>