『X-ファイル』シーズン1

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大人気超常現象ドラマ『X-ファイル』のモルダー役とスカリー役でおなじみのデヴィッド・ドゥカヴニーとジリアン・アンダーソンが、同作のオーディオブック版『The X-Files: Cold Cases(原題)』で声優を務めることが分かった。米Varietyが報じている。

Audible Studiosが製作する今回のオーディオブック版は、2008年に公開された映画『X-ファイル:真実を求めて』のその後に時代が設定され、映画と昨年放送された『X-ファイル 2016』の間に何が起きていたのかが描かれる。TVシリーズのクリエイター、クリス・カーターが製作総指揮を務める。

タイトルにもある通り、オーディオブック版では謎のグループにより違法にアクセスされたFBIのデータベースに残る"未解決事件"に焦点が当てられる。強制的に捜査に駆り出されたモルダーとスカリーは、米国政府や他国の軍隊が関与している陰謀に直面する。

現在リリースされている2分間の予告では、スカリーが走って息を荒くしながら必死にスキナー副長官と連絡を取ろうとしている様子から、彼女が危険な状況に巻き込まれていることがうかがえる。

他にも、スキナー副長官役のミッチ・ピレッジ、シガレット・スモーキング・マン役のウィリアム・B・デイヴィス、メルビン・フロヒキー役のトム・ブレイドウッド、ジョン・フィッツジェラルド・バイヤース役のブルース・ハーウッドらも登場するとのこと。(海外ドラマNAVI)