東京V、攻撃陣不発で痛恨の連敗…山形が汰木康也の今季初ゴールで勝利

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 2017明治安田生命J2リーグ第8節が15日に行われ、モンテディオ山形と東京ヴェルディが対戦した。

 試合は東京Vのペースで進んだが、前半はスコアレスで折り返す。後半に入り52分、東京Vは、ロングボールに対してハーフウェイライン付近まで飛び出した相手GKのミスから、アラン・ピニェイロがボールを奪取。無人のゴールを狙ってシュートを放ったが、惜しくも枠の左へ逸れた。

 すると、劣勢だった山形が先制に成功する。67分、ゴール前の混戦から汰木康也がシュートを叩き込み、均衡を破った。東京Vはここから反撃を目指したが、高木善朗のミドルシュートがポストを叩くなど最後までゴールを奪うことができず、試合はこのまま終了。山形が1−0で勝利を収め、東京Vは連敗となった。

 次節、山形は23日にアウェイでファジアーノ岡山と、東京Vは22日にホームでザスパクサツ群馬と対戦する。

【スコア】
モンテディオ山形 1−0 東京ヴェルディ

【得点者】
0−1 67分 汰木康也(山形)