イケメンたちがいじり合い

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 俳優の中川大志、千葉雄大、高杉真宙が15日、都内で行われた映画『ReLIFE リライフ』初日舞台あいさつに登壇。“国宝級イケメン”と称される中川だが、千葉も“ヌクメン”として圧倒的な女子人気を誇り、高杉もその甘いマスクで人気急上昇中。そんな3人は終始、イケメンをネタにいじり合い、客席から黄色い歓声を浴びた。

 人気WEBコミックを実写化した本作は、27歳でニートの主人公・海崎新太(中川)が“社会復帰プログラム”により17歳に若返り、1年限定で高校生活を送る中で芽生えた恋や友情に向き合い、運命を変えていく青春ストーリー。

 この日は平祐奈、池田エライザ、岡崎紗絵、古澤健監督も来場し、撮影エピソードなどを紹介。その中で古澤監督は「海崎が食堂で(千葉演じる)夜明に『このドS!』って言った時に、ペロッと舌を出す千葉くんに萌えました」と告白すると、「あんなことする20代後半ってなに? なんかすごい自分の魅力わかっていらっしゃるな」と感心。

 すると、平もすかさず「さすが! 千葉テクニック」と声がけ。千葉は「やめてくださいよー」とは言うものの、会場から拍手が湧き起こると「みんな大好きです。ありがとうございます」と余裕の笑顔で受けとめた。

 一方、どのキャラクターに入れ替わりたいか? という質問で、「僕も舌ペロみたいなカワイイことをやりたいので夜明了さん」と答えた中川は、千葉から「できるよ。国宝級イケメンなんだから」とツッコまれると、「やめろー、もう……」と大照れ。

 また、高杉もかなりのイケメンだが、褒められると恥ずかしくなるようで、「僕も夜明ですね。一人だけ客観的に見ている感じがいいなぁ。楽しそう」と説明した後に、千葉から「カワイイ……。すいません、マイクを通して独り言を言っちゃいました」と微笑まれると、「ありがとうございます」と絞り出すのがやっと。監督から「こういうの本当に苦手だよね」と指摘されると、「そうですね。全然しゃべれなくなりますね」とはにかんだ。

 そんないじり合いからも仲むつまじい様子がうかがえる一同。中川は「この6人でここに立ててうれしいです」と喜ぶと、「この日を本当に心待ちにしていました」と公開を迎えられた幸せを噛みしめた。(取材/錦怜那)

映画『ReLIFE リライフ』は全国公開中