▽15日、明治安田生命J3リーグ第5節のセレッソ大阪U-23vsFC東京U-23が行われ、FC東京U-23のFW久保建英が39分に先制点を記録。Jリーグの最年少ゴール記録を樹立した。

▽Jリーグ7試合目の出場となった久保は、C大阪U-23戦に先発出場。38分、ボックス左でボールを持つと、3人のDFに囲まれながらもドリブル突破。そのままボックス内に侵入すると、そのまま左足一閃。クロスバーに当たったボールが右ポストを叩いてネットを揺らし、FC東京U-23が先制した。

▽これまでは2004年に当時東京ヴェルディに所属していたFW森本貴幸(現川崎フロンターレ)がJ1のジェフ市原戦で記録した、15歳11カ月28日が最年少ゴール記録だったが、久保は15歳10カ月11日でのゴール記録となり、Jリーグの最年少ゴール記録を更新した。