男子テニス、国別対抗戦デビスカップ、ワールドグループ準々決勝。オーストラリア対米国。サーブを打つオーストラリアのニック・キリオス(2017年4月7日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】男子テニスの問題児ニック・キリオス(Nick Kyrgios、オーストラリア)が14日、ロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)や錦織圭(Kei Nishikori)に続き、モンテカルロ・マスターズ(Monte Carlo Masters 2017)欠場を発表した。

 世界ランク15位のキリオスは、今季最初となるトップレベルのクレーコート大会への出場を見送る代わりに、全仏オープン(French Open 2016)に向けた準備として5月1日に開幕するエストリル・オープン(Millennium Estoril Open 2017)を選んだと説明している。

 21歳のキリオスは、ツイッター(Twitter)に「残念ながら、予定していた仏モナコ(Monaco)の大会で戦わないことにした。自分にとって今季最初のクレーコート大会であるエストリル・オープンに向けて、懸命に調整している」と投稿した。

 17日に開幕するモンテカルロ・マスターズでは、カナダのミロス・ラオニッチ(Milos Raonic)や、ガエル・モンフィス(Gael Monfils)とリシャール・ガスケ(Richard Gasquet)のフランス勢も欠場を表明している。
【翻訳編集】AFPBB News