春になり、新生活をスタートさせたみなさまも多いのではないでしょうか? 同じ会社に長く勤めているほど、転職って勇気がいりますよね。そこで今回は、アラサー女子が転職を決めたキッカケをご紹介します。自分の人生、よくするも悪くするも自分次第! 転職を悩んでいるみなさま、ぜひ参考にしてください。

アラサー女子が転職を決めたキッカケ

1. 友人にブラック企業だと言われて

「新卒で入った会社が、朝から日付が変わるまでの激務だった。休日出勤しても手当なし。世の中の会社はこんなものだろうと思って、がむしゃらに働いていたけど、週休2日で定時に帰れる仕事の友人に『ブラック企業じゃん』と言われて目が覚めた」(26歳/女性)

▽ どんなに身を粉にして働いても、ブラック企業にとっては社員なんて使い捨てなのです。まだ若いのだから、そんな会社にしがみつく理由なんてありません。

2. 昇給がないと気づいた

「どんなに頑張っても給料が上がらないから。新卒で入った女の子と同じ給料なんだ……って思ったら、仕事する意味を見いだせなくなった」(28歳/女性)

▽ 求人では昇給ありって書いてあるのに、いざ入社したら給与は変わらず……。生活のために仕事をしているのだから「やりがいさえあれば!」なんてキレイゴトはいらないのです。仕事したぶん、給与に反映してもらいたいのが本音。

3. 結婚したときのことを考えて

「朝から終電まで働くような環境で、仕事しながら家庭をもつなんて無理だなって思ったから。女性社員が、産休や育休をとっても活躍できる職場が理想!」(26歳/女性)

▽ 結婚しても働きたいけど、激務な職場じゃ家庭との両立はできませんよね。女性は、自分の将来も見据えて働き方を考える必要があるのです。

4. ストレスで体調を崩した

「前の会社は、THE・女の職場って感じでイジメがすごかった。無視されたり悪口を言われたり……。それでも頑張って働いていたけど、胃潰瘍になって辞めた。辞めたとたん体調がすごくいい!」(30歳/女性)

▽ 生きるために仕事をしているのだから、仕事のせいで体を壊したり寿命が縮むなんて本末転倒です。病気になる前に転職しましょう!

5. 社内恋愛で失恋

「子どもじみていると思われるかもしれないけど、社内恋愛で失恋したから。彼の浮気相手だった同僚の女が妊娠して、彼と結婚することになった。式の準備やいろんな話が耳に入ってきて、正直頭がおかしくなりそうだった……」(28歳/女性)

▽ 略奪されただけでもつらいのに、式の準備を間近でみる苦しみ……。きっと想像以上のつらさでしょう。そんな彼女、今は転職先の同僚に紹介された人と付き合っています。苦しみに耐えるよりも、逃げることで未来が開ける場合もありますよ。

6. やりたいことが見つかったから

「医療事務の仕事をしていたけれど、看護師になりたくて退職。今は看護学校に通って必死に勉強中!」(28歳/女性)

▽ 自分が本当にやりたいことに気づいたときこそ、転職すべき瞬間です! この瞬間を逃したら後悔してしまいますよ。

同じ環境で、自分を磨き続けることは素晴らしいことです。しかし、転職することが自分のためになる場合もありますよね。転職は慎重にすべきですが、ときには思い切った勇気も必要! たった1歩踏み出すことで、世界はいくらでも変えられます。