(前列左から)吉岡里帆、宮川大輔、江戸川コナン、倉木麻衣、(後列左から)宮村優子、堀川りょう、高山みなみ、小山力也=映画『名探偵コナン から紅の恋歌』初日舞台あいさつ (C)ORICON NewS inc.

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 声優の高山みなみ、小山力也が15日、都内で行われた映画『名探偵コナン から紅の恋歌(からくれないのらぶれたー)』初日舞台あいさつに出席。劇場版第21弾を迎えた主人公・江戸川コナン役の高山らは“タブー”をネタにして、笑いを誘う一幕もあった。

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 同作は、テレビ局爆破事件と、百人一首の大会優勝者の殺害事件を追う江戸川コナンや服部平次たちの活躍を描く。高山が「みんな、解決したぜ! 本当に今回も疲れたよ〜」とコナンになりきると、駆けつけたファンは大喜び。

 続けて「小学生のまま21作目を迎えられて、あの薬を飲んでからまだそんなに経ってないのに21年も頑張ってきてます。これからも皆さんのコナン愛に支えられて、これから20年も頑張っていきます」とあいさつ。毛利小五郎役の小山も「(劇中では)半年しか経ってない。半年間で何百の事件があったのか…。恐ろしい街です」とぶっちゃけて笑わせた。

 さらに服部平次役の堀川りょう、遠山和葉役の宮村優子が劇中同様の掛け合いをみせると、劇場から何度も歓声があがった。ゲスト声優として参加した宮川大輔、吉岡里帆も「すごい!」と生のやり取りに感激していた。

 舞台あいさつにはそのほか、歌手の倉木麻衣も駆けつけ、主題歌「渡月橋 〜君 想ふ〜」などのメドレーを生歌唱した。