パズドラのキャラクターの歴史での設定や由来を知って、キャラクターにもっと愛着を持ってみましょう。今回は悪魔シリーズの「ルシファー」を紹介します。

神話でのエピソードや、パズドラでのイラストなど。
ルシファーについて色々触れてみました。

※ライターによる考察です。公式発表された設定・情報ではありませんのでご了承ください。

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ルシファー


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覚醒神魔王ルシファー

天滅の神魔王・ルシファー

創獄の神魔王・ルシファー

神話では・・・

ルシファーは「明けの明星(明け方に見える金星)」のことを指し、ときに魔王「サタン」として扱われます。
堕天使ではあるものの、堕ちる前が天使であったこともあり「光をもたらす者」という意味があるのだとか。

ルシファーは元々、大天使のリーダーだったそうです。
それも「あなたは全きものの典型であった。知恵に満ち、美の極みであった。」と言われたほどで、いかに高い地位にいたかが分かりますね。

しかし、ルシファーは自分より上に立つ神を良く思っていなかった。その思いから、後に神に戦いを挑みます。
「神に歯向い」、そして負け、一緒に戦った仲間たちと共に地に堕ちたとされてます。

堕ちた後も仲間からの信頼や力を失ったわけではなく、堕天使としてもトップに立っていたようです。

元々は存在しなかった?

ルシファーは現在、堕天使や悪魔、または地に堕ちる前の天使として知られています。
聖書やその他の書物にも「光り輝く者」などと記されているようです。

しかし、ルシファーの存在を元にこれらの神話が作られたのではない、という考えもあるそうです。

元々の聖書に「ルシファー」という言葉が記載されてはいましたが、そこに堕天使や悪魔としての意味はありませんでした。
そもそも「ルシファー」はヘブライ語という言語において、「光り輝く者」という意味を持っています。
そこから、「光り輝く者」=「明けの明星」と呼ばれる金星を指していたそうです。

ですが、ルシファーを多くに知らせたのは、ヘブライ語を知らないキリスト教の教父たち。
ヘブライ語を知らない教父たちは、「ルシファー」という言葉を『誤って』堕天使や悪魔と訳したのだとか。
その後、多くに広がり、「ルシファー」は堕天使や悪魔として知られるようになったそう。

つまり、ルシファーは元々は存在せず、翻訳の違いから生まれた堕天使なんだそうです。

パズドラでのルシファーは?

パズドラでは天使、堕天使としての2種類の姿で描かれています。


覚醒ルシファーの覚醒スキルに「神キラー」があったり、火究極のリーダースキルが「神滅の勅命」だったりと『神』に対する言葉が多く見られます。
これは、「神に歯向い」戦いを挑んだことが由来していそうですね。


また、堕天使ルシファーの覚醒進化には、素材に「サタン」が必要です。
ときに魔王「サタン」として扱われることから、素材に選ばれたようですね。


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覚醒神魔王ルシファー

天滅の神魔王・ルシファー

創獄の神魔王・ルシファー



パズドラくん(@pdkun)
パズドラでは神タイプはカモなんですがねぇ・・・。
やっぱり、神には勝てなかったよ・・・。

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