『平山さん家の鬼嫁さん』などを手掛ける漫画家のおじさん(@gennkinauma)がTwitterに投稿した作品。

例えば、友人からこんな同意を求められた時、あなたならどう答えますか。

友人「あいつ、マジでウザいよね」

ある人物に対して、こんなことを言われます。

作中の女の子は、自分の気持ちをストレートに「私はそうは思わない」と伝えますが、友人は「あなたに話した私が間違っていた」とその場を去ってしまいました。

こんな経験があなたにもありませんか。

さらに続くエピソードに、多くの「こういうことある!」という同意の声が集まります。

「私、最近太っちゃって」

自分で言っているのに同意すると…

それでは続きをご覧ください。

自分で「太った」という人に対して、「太ったね」といったり、自分で「絵がヘタだ」という人に対して、アドバイスをしたり…。

単に同意をしているに過ぎないようにも見える女の子は、ことごとく発言者を不快にさせてしまいます。

この作品のタイトルは『自分の求めている答えしか受け付けない』。

実際に、こういったシチュエーションに遭遇した人も多いようで、「こういう人いるよね」と多くのコメントが集まります。

女子同士の会話ではあるある。自分でいうのはいいけど同意されるのはイヤだっていう。同意されたくないなら「いうな」としかいえない人、いますよね。面倒な女。ホントに「自分の求めている答えしか受け入れない」を地でいくタイプだわ。

中には同意している女の子に対し、「空気が読めていない」といった意見もありましたが、大多数は「同意されてキレるなら自分で自分を悪くいうな」といったコメントでした。

自分にとって都合のいい言葉が、自分のためになるとは限りません。

自分にとって都合のいい言葉ばかりを求めていないか…一度自分を見直すいいキッカケにしてみてはいかがでしょうか。

マグコミ『貴様の攻めはなまぬる』

ビーズロCHEEK『平山さん家の鬼嫁さん』

[文・構成/grape編集部]