中村悠一が演じる古賀公貴

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 テレビ東京ほかで放送中のテレビアニメ「弱虫ペダル NEW GENERATION」に、「食戟のソーマ」や「魔法科高校の劣等生」で知られる中村悠一が出演することがわかった。

 「弱虫ペダル」は、「週刊少年チャンピオン」(秋田書店刊)で連載中の渡辺航氏による自転車ロードレース漫画で、主人公の坂道が所属する総北高校自転車競技部と、ライバルたちの激闘を描く作品。アニメ第3期となる「弱虫ペダル NEW GENERATON」では、3年生が抜け、新たな一歩を踏み出した坂道たちチーム総北のさらなる戦いが繰り広げられる。

 中村が演じるのは、4月3日放送予定の第13話「1000km再び」から本格的に登場する、手嶋純太や青八木一と同じく3年生の古賀公貴(こがきみたか)。古賀は、総北自転車競技部をメカニックとして縁の下から支え続けてきた部員だが、彼にスポットライトが当てられ、セリフをしゃべるのは今回が初となる。チーム総北が4日間で1000kmを走るという地獄の合宿を開始する中、ケガが完治し、ロードバイクに乗ることができるようになった古賀は、最後のインターハイ出場のために、あるメンバーにレギュラーの座を賭けた入れ替え戦を挑む。

 出演に際し、中村は「実は初期から、作中に登場していたという古賀先輩。私自身はこれからの参加になりますが、今までの空気は壊さず、さも『俺は前からここにいたよ』と言わんばかりになじむことが、自身の最初の課題でした。本作の持つ魅力や熱さを損なわないよう、全力で挑ませていただきます。『俺は体力馬鹿だからな!』」と、古賀のセリフを交えて意気込みを話している。