奥手男子を悩殺するモテテク♡ 気になる彼をほめるならみんなの前で

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「そういえば、俺彼女できたんだよね〜」スーパー奥手系男子からの、唐突な“彼女できた宣言”。あんなに草食男子っぷりを発揮してたのに! 一体どういう展開で彼女ができたんだろう……?
今回はそんな奥手男子にリサーチ! 「俺を落とした女子のモテテク」について調査してみました。

奥手男子を落とした女子のモテテク



1.積極的なボディタッチにきゅん♡
「今の彼女は、向こうからずっと積極的なボディタッチをしてくれる子でした。それが毎回ドキドキしてた記憶がある(笑)。大勢で飲みにいく時も、自然に僕の肩に腕を回したり、ハイタッチしたり、肩に頭を乗せてきたりしていました。そういう風にしてくれたから、緊張せずに接することができるようになったと思います」(25歳男性)

2.別れたあとに毎回LINEでフォローアップにきゅん♡
「今の彼女がはじめてできた彼女です。大学時代からの友人でしたが、飲み会やサークルの集まりの帰りには、必ず向こうからメールやLINEをくれて。こっちが男なのに、『今日お疲れな様子だったから気をつけて帰ってね!』とか、『今日、あのシーンで話してた○○について、また今度教えてね!』とか、そういう連絡でした。毎回フォローアップしてくれるというか、俺のことを気にかけてくれるんだ、と思えて自然と好きになりました」(26歳男性)

3.みんなの前で褒めてくれるところにきゅん♡
「2人でいるときに褒めてくれると、『他の男にも言ってるのでは?』と疑心暗鬼になってしまう。でも、僕の彼女は付き合う前から大勢の前で、僕のことだけ『本当に髪型かっこいい!』『本当にかわいいから大好き!』とか褒めてくれて。それでこの子はいい子なんだな、って安心できたのはありますね。振られるリスクがあると告白できないけど、それをぬぐい去ってくれたからこそ告白できたんだと思う」(22歳男性)

4.気取らない居酒屋でずっと一緒にいてくれてきゅん♡
「元カノと付き合ったきっかけは、小汚い居酒屋で気取らずに夜中まで2人で飲んで話ができたから。異性として意識するというよりも、親友のようなポジションになってくれて、『この子がいなくなったら、俺の生活絶対につまらなくなる!』と確信した時に付き合いたいと思った。意識しはじめたころに、彼女の方から『もうこれって付き合ってるってことでいいよね?』と笑顔で言われて、悩殺されました……(笑)」(25歳男性)

奥手男子を落とすには、時間がかかると心得よ!



いかがでしたか? やはり自分からグイグイ攻めていけない男性の場合、女子から好意をはっきりと示さなくてはいけないようです。そして分かりやすい、ベタなテクニックも、奥手な男性にとっては「安心材料」=俺のことを好きでいてくれる、という自信につながっているんですね。

異性としての魅力をアピールするというよりも、女子の方から「あなたのことを大切に思っていますよ」と受け入れる姿勢を示すことが大切なのかも。今、気になっている男性が奥手だったら、自分から勇気を出して好意を伝えてることをオススメします!
(ヤマグチユキコ)