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女優の石田ひかりが、6月3日スタートの東海テレビ・フジテレビ系ドラマ『屋根裏の恋人』(毎週土曜23:40〜24:35、全8回予定)で、14年ぶりに連ドラ主演を務めることが15日、明らかになった。今井翼が元恋人役で共演する。

このドラマは、旺季志ずかのオリジナル脚本を、『リング』の中田秀夫監督らが演出。石田演じる西條衣香が、養父の遺した鎌倉の洋館に引っ越してくると、昔の恋人・瀬野樹(今井)が「借金とりに追われているから、かくまってくれ」と突然出現。瀬野は、西條家の目を盗んで屋根裏にすみついてしまい、次第に惹かれあう中、1つの殺人事件が運命の歯車を狂わせていく。

久々の連ドラ主演となる石田は「仕事を全くお休みしていたわけではないのですが、必死で子育てをしていた実感があり、かけがいのない時間を過ごしてきました」といい、「ドラマの現場はやりがいもあり、やはりとても楽しいので、いただいた役を精いっぱい、心を込めて演じていきたいです」と抱負。

初共演となる今井については「私の相手役にはお若すぎるのでは…」と謙そんしながら、「キャリアを積まれ、どんどん素敵な大人の男性になっていらっしゃるというイメージです」と印象を語っている。

その今井は、石田に対して「作品を通して描かれる関係性を、今から楽しみにしております」とコメント。「このところ舞台で芝居を学んでおりますが、これまでに無い役柄をしっかりと落とし込んで演じ、視聴者の方々に土曜の夜をワクワクしていただける作品になればと思います」と意気込みを語っている。