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シンガーソングライターの長渕剛が、あす16日(24:55〜)にスタートするフジテレビ系音楽番組『Love music』(レギュラーは毎週日曜24:30〜25:25)に出演し、作曲を手掛けた福島県南相馬市にある小高産業技術高校の校歌を初披露する。

長渕は、昨年避難指示が解除された同校にサプライズ訪問し、柳美里作詞した校歌を作曲。約500人の生徒の前で、この校歌のほか、名曲「乾杯」「涙は大切な君の友達だから」も熱唱しており、番組ではサプライズ・パフォーマンスした様子にも密着する。

また、5年ぶりの新アルバムから、新曲「Loser」を披露。「敗北した者のみが知る悔しさ。敗北で何が悪いんだ!と立ち上がり、掲げた拳のその強さ。理不尽な闇の中でぐっと圧縮され、その後に解き放たれた敗北者のエネルギー」を歌ったそうで、レコーディングスタジオに建て込まれた特設セットに立ち、アコースティックギター2本とコーラスのみで、パフォーマンスを繰り広げる。

さらに、インタビューでは、10万人を動員した富士山麓オールナイト・ライブの舞台裏や、『2016 FNS歌謡祭』での「乾杯 2016」のパフォーマンスについて振り返るほか、新たな楽曲の制作状況や最近の活動についても言及。『夜のヒットスタジオ』や『HEY! HEY! HEY!』に出演した際のなつかしい映像も振り返り、「がむしゃらだった」という若い頃についても語る。