14日、都市快報は「世界の15%が“パクチー恐怖症”、でも日本は…」と指摘する記事を掲載した。写真はパクチー。

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2017年4月14日、都市快報は「世界の15%が“パクチー恐怖症”、でも日本は…」と指摘する記事を掲載した。

記事によると、パクチーは評価が極端に分かれる食材の1つで、世界の15%の人がこれを苦手としている。パクチーを好きになるか嫌いになるかは遺伝子「OR6A2」に原因があるとの科学研究があり、パクチーの味を石けんのように感じる人もいるという。記事は「世界にはアンチパクチーを掲げる団体が存在し、メンバーはすでに5000人を超えた」とも紹介。その上で「パクチー嫌いの最多を占めるのがアジア人とのデータがある。しかし日本は…」と日本の状況を伝えている。

記事がまず指摘するのが、日本でパクチーが大人気になっている点だ。記事は「国民に人気の食材第1位に選ばれ、『ビタミンAやビタミンCが豊富』などと頻繁に宣伝されている」と説明。さらに日本で巻き起こった“パクチー料理旋風”の例としてパクチーを使ったうどん、チャーハン、てんぷらなどを挙げ、さらには「日本はやっぱり想像力が豊富」としてパクチーを使った菓子が存在することも紹介している。(翻訳・編集/野谷)