貴族探偵の会見に登壇した、豪華出演者たち

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4月17日(月)スタートする主演ドラマ「貴族探偵」(フジ系)の撮影真っ最中の相葉が、ドラマへの意気込みと自身のこの春の“テーマ”を語った。「貴族探偵」ではそのものズバリ“貴族”役。新しいドラマになりそうな予感が漂うが…。「その通りだと思います。僕の役名、名前もなくて“貴族”だし(笑)。推理の仕方もちょっと風変わりだし。今までにない、新しい推理ドラマになるんじゃないかな。僕個人としても、やったことがない役に挑戦できることが楽しみ!」と気合い十分。「まずは、貴族であることをたしなむってことかな。そうあるためには、相当なレディファーストであることが求められますよね。僕も日常で心掛けてますけど(笑)、それくらいじゃ足りないな。貴族ならではのエスコート、紳士的な振る舞いをしたいですよね。なので、この春からはより一層のジェントルマン!でありたいと思います(笑)。この春は、“ジェントル相葉”で行きます!! 慌てず動じず心乱れず、そしてジェントル。テンパってワシャワシャしないように気をつけます(笑)」と、日常生活でもジェントルな“貴族”をめざす。

貴族の元で大活躍する使用人の面々も超豪華。「中山美穂さんがメイドですからね。ぜいたく過ぎるでしょ(笑)。執事は松重豊さんで、『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)でお会いしたとき、メンバーで僕と(櫻井)翔ちゃんだけ共演したことがないって話になって。共演したいですねなんて話をしていたら、今回かないました。松重さんって、貴族の館にいそうですよね(笑)。品があるから!」

'15年の相葉主演ドラマ「ようこそ、わが家へ」(フジ系)のスタッフが再集結した本作。結束が強いチームだけに、細部にまでこだわりがあるようで「衣装も“嵐の衣装とは違うものを”ってことにスタッフの皆さんがこだわって、吟味してくれたんですよ。(嵐のステージでは王子様系の衣装も多いが)“今まで相葉くんが着てるのを見たことがあるようなものは避けたいね”って。だから、装いも、新しい相葉雅紀になってるんじゃないかなって思います」