1年間で100万円貯金できる?貯金額の目安とおすすめ節約術3選

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あなたには、今どのくらい貯金がありますか?貯金がないと不安だけど、貧乏生活はしたくないという方がほとんどでしょう。無理せず楽して貯金できる方法があれば、知りたいですよね。年齢や月収に応じた貯金額の目安と、貯金に役立つおすすめの節約術や裏技をご紹介します。

貯金額の目安って?

まずは、20代・30代女性の実際の貯金額を見てみましょう。
最も多い年収300〜500万円ゾーンでは、

20代:平均203万円30代:平均315万円

となっています。
あなたの貯金額は平均と比べてどうでしたか?

貯金額の目安としては、7年間で年収分の貯金ができる「1年間に年収の15%」という指針が一般的です。
急に職を失うなどのトラブルがあることも考え、まずは「年収の半年分」という目標からスタートすると良いでしょう。

参考:マイナビウーマン

 

食費の節約術

月々の食費を圧迫するのは、やはり外食です。
出勤日に1000円のランチを食べ、500円分の飲み物を買うだけでも、月に3万円ほどがとんでいくことになります。

なるべく自炊し、余ったおかずでお弁当を作るなどの工夫を心がけましょう。
社食が安く食べられるという方は、それを活用するのも良いですね。

飲み物は、水筒やタンブラーで持ち歩くのがおすすめです。
お好みの紅茶やコーヒーなど、自分の気分が上がるドリンクを用意してくださいね。

参考:CA Media

 

光熱費・通信費の節約術

光熱費・通信費は毎月ほぼ一定でかかるものですから、まずは契約を見直してみましょう。

電気の契約は、電力自由化により各社の様々な料金プランを選べるようになりました。
時間帯や人数など、自分の使い方にあったお得なプランを探してみましょう。
ガスの契約は、可能であればプロパンガスではなく都市ガスを選択した方が安くなるようです。

通信費は、スマホと自宅のネット通信をまとめるプランや、家族割などを活用すると安くすることができます。
近年登場しはじめた格安スマホに乗り換えることで、毎月の通信費を半分程度カットできた方もいるようです。

参考:ミラとも

 

衣服・美容費の節約術

洋服やアクセサリー・化粧品などは、新作が出るたびについ買ってしまいたくなりますよね。

こうした無駄遣いを防ぐためには、「1ヶ月1万円」「半年で10万円」など、予算をざっくりと決めてしまう方法が役立ちます。
事前に予算を設定することで、その月々の優先順位を決め、計画的にお金を使うことができるように。

必要ないものを買ってしまった!というときは、フリマアプリなどで売ると良いですよ。

参考:All About

これで、1年間に100万円の貯金も夢じゃないかもしれません。
自分のペースで、無理せず楽しみながら貯金を続けてくださいね。